【愛犬とずっと一緒にいたい!】犬の寿命を伸ばす方法とは?

犬の寿命を伸ばす方法とは?

愛犬の寿命

 

仕事で大きな失敗をしてしまい、あぁ私だめだなぁ……なんて落ち込んでいたら「どうしたの?」と言わんばかりに顔をペロペロ。
朝、仕事に向かうというとのにリードを咥えて駆け寄って散歩のお誘い。

 

時に楽しく時にホロリとさせてくれる愛犬の存在は、もう立派な家族の一員です。
寿命を考えれば愛犬の方が先に逝ってしまうであろうことは明白。
しかし、この愛犬がいる日常を1日でも多くしたい。
飼い主さんなら誰しも願うことですよね。

 

今回は大切な家族と少しでも多くの時間を過ごすため、犬の寿命を伸ばす4つの習慣をご紹介します。

 

十分な散歩
“犬の散歩”というと寿命うんぬんより日常生活のようなイメージがありますが、愛犬の寿命を延ばす上ではかかせないポイントです。

 

運動不足は犬にとって心身に影響を与える大きなストレスになります。
適度な運動でストレスを発散できる生活をさせてあげてください。

 

体を清潔に保つ
清潔に保つ、とは具体的には

  • 適度なシャンプー
  • 口内ケア
  • 耳掃除

などを指します。

 

どれも「できればやる」というような、必須ではない+αのイメージがあるかもしれません。
しかし、シャンプーはダニやノミによる皮膚トラブルを予防し、口内ケアは疎かにすると歯周病、ひいては菌が全身に運ばれて様々な病気の原因に。
耳掃除も長期の治療が必要な外耳炎などの病気の予防になります。

 

身体を清潔に保つことは、愛犬の健康を考えたら必須のケアなのですね。

 

人間の食べ物を与えない
食事をじっと見られると、ついついあげたくなってしまう……なんてこともあるかもしれませんが、寿命という観点から見たらNG。
人間に食事は犬にとってカロリー、塩分、脂肪分などが過多です。

 

継続的に与えると犬が人の食事の味を覚えてしまうことも。
さらに間接に負荷がかかる肥満や糖尿病などの原因になりうるので、愛犬に自分の食事を与えるのはやめましょう。

 

定期的な動物病院の受診
隠れた病気やその兆候を知るためには、定期的な動物病院の受診が有効的です。
「〇〇だとは思ってたけどまさか××だったなんて……」なんてことにならないよう、気になることがあるから行くのではなく、なにもなくても定期的な受診を心がけましょう。

 

まとめ
犬の寿命を伸ばす方法、いかがだったでしょうか。
どれも一朝一夕にできるものではなく、日々の習慣の積み重ねであることがわかっていただけたかと思います。

 

「今日は疲れちゃったから、散歩はまた明日ね」なんて言いたくなる気持ちもあるでしょう。
しかし、あなたを見上げる愛犬のその目。

 

十何年後もその目が変わらずあなたを見上げてくれるかは、今の選択にかかっています。

 

うちのワンちゃんはこれで元気!
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