犬のしつけは何歳まで?6歳でも大丈夫?

犬のしつけは何歳まで?6歳でも大丈夫?

愛犬のしつけ

 

「おすわり」の一言でストンと腰を下ろし、「お手」の一言でスッと手を乗せる。
ここまでは犬なら当たり前にできる基本中の基本。
もうワンランク上に行くと「ごはんを前にして“待て”ができる」「“バキュン”というと地面にコテンと倒れる」なんてことができる。
こんな風に思っていませんか?

 

よく見かけるがゆえ、犬なら当たり前にできるかのように見える「おすわり」も「お手」も、しつけがあったからこそできるもの。

 

そしてお手やおすわりをマスターした犬がいれば、テレビでは「毎朝新聞を取ってきてくれる犬」や「寝ている赤ちゃんに毛布をかけてあげる犬」なんていう、とても利口な犬もいます。
その一方で、適切なしつけがされず、可愛らしい芸どころではない犬がいるのも事実。

 

そんな犬の飼い主さんが気になるのは、「犬のしつけは何歳くらいまでできるものなの?」というところでしょう。

 

今回は、犬のしつけと年齢の関係を紹介します。

 

■犬のしつけは何歳から?
まず犬のしつけをはじめる年齢ですが、生後直後から初めて問題ありません。

 

「可愛い子犬にしつけ?」と思われるかもしれませんが、犬の年齢はイコール人間の年齢ではありません。
犬は生後半年にもなれば人間年齢で言うと10歳、つまり小学校中学年程度に相当するのです。
こう考えると、生後半年でしつけをスタートと考えても抵抗はありませんよね。

 

犬は適応する動物なので、スムーズな学習のためにもしつけはなるべく早い時期から行うのがおすすめです。

 

■じゃぁ、6歳なんかはもうダメ?
犬のしつけは早ければ早いほどいい。
では年をとった犬の場合、もうあきらめるしかないのでしょうか?

 

いいえ、犬のしつけは早ければそれだけ順応もスムーズになりますが、“遅すぎる”ということはありません。

 

犬は順応し学習する生き物です。
そのためしつけをされる環境さえあれば、きちんと学習しそれに順応してくれます。

 

つまり6歳でも10歳でも、「もう遅い」「時期を逃した」とあきらめる必要はないのです。

 

もちろん、年を取った犬と子犬とでは学習スピードが違います。
子犬の方が早く、スムーズに学習するでしょう。

 

しかし“しつけは早い方がいい”というのはあくまで「その方がスムーズだから」という話。
決して、「若いうちじゃないとだめ」「年を取ったらどうにもならない」という、可能・不可能という話ではないのです。

 

■まとめ
犬のしつけは何歳からでも大丈夫、というお話でしたが、いかがでしたか?
根気はいるものの、犬のしつけに年齢は関係ないことがわかっていただけたでしょうか?

 

犬は何歳でも学び、覚えることができる生き物です。
幼いころにしっかりとしつけをできなかった飼い主さんも、「もう〇才だから」とあきらめず、根気強くしつけを続けることが大切です。

 

 

 

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